【オリジナルデッキ】アーゴヨン&アクジキングデッキ

あくデッキ, オリジナルデッキ

過去に構築したこちらのデッキをベースに「アーゴヨン&アクジキング」デッキを構築しています。

「オルタージェネシス」のGXの中で一番面白い性能を持った「アーゴヨン&アクジキングGX」。私自身はあくデッキのファンですので、しっかりと組み込んで使っていきたいと思います。
ゲコゾロ+ガオガエンデッキ同様、エネ加速手段は「サメハダー」が中心です。これを「マニューラGX」でしっかりと「アクジキング」に繋いでいく戦法です。メインアタッカーは「アクジキング」です。
そして最終盤は「アーゴヨン&アクジキングGX」でフィニッシュする流れです。

このデッキの醍醐味はサイドを余分に取る手段が豊富にあるところです。相手には、序盤にある程度のリードを許しても、後半一気にまくり返すことができる可能性があります。各種のカードを駆使して最短でサイドを取りきってしまうことで勝ちを狙いますので、序盤はしっかりとエネルギーを整えることに集中していきます。

ひとつだけグチになりますが、現在の環境を見ると、あくタイプがちょうタイプに弱点を取られ、かくとうタイプに対して優位ってところだけが相性的に残念ですね。しょうがないんですが。。。

アーゴヨン&アクジキングのデッキレシピ

アゴアクあくデッキ
【デッキコード】fVwFFk-wQDU1M-vFFwbF

カード構成的に「サメハダー」と「キバニア」の枚数に迷いました。また「アクジキング」は場に出ることも多いため、3枚構成にしても良いかもしれません。このあたりの「サメハダー」「アクジキング」の活躍次第で構成を変更しても良さそうです。
また「あくエネルギー」をもう少し増やすのも選択肢としてありますが、抜いて良いカードがよくわからなくなってしまいました。なんとなくかなり難しいバランス調整になりそうです。

「アーゴヨン&アクジキングGX」デッキのキーカード

「アーゴヨン&アクジキングGX」で絶対「カオスオーダーGX」を打ちたい!

このデッキはすべてのカード回しは、「カオスオーダーGX」を打つためです。このワザを出して、絶対に勝ちたいという、まさにロマン砲です。相手がタッグチームだった場合には一気に5枚ゲットできるというまさにロマンの中のロマン。豪快すぎて最高です。

アゴアク

特性 【ほうしょく】
自分の番に1回使える。自分の手札にあるポケモンを1枚トラッシュする。その後、このポケモンのHPを「60」回復する。

ワザ 【ジェットピアス】 ダメージ:180

GXワザ 【カオスオーダーGX】
自分のサイドをすべてオモテにする(対戦が終わるまで、そのサイドはオモテのまま)。追加であくエネルギーとちょうエネルギーが1個ずつついているなら、自分のサイドを2枚とる。


「アクジキング」のやまかじりで地味なダメージを

中盤に大活躍するはずのアタッカー役。
「マニューラGX」からエネルギーをトスさせて、「レッドバイキング」を狙っていきます。

ワザはクセがあって優秀です。
「やまかじり」で相手の山札を壊しながら、「レッドバイキング」が打てれば、ここでもサイドを優位に進められる効果が得られます。とりあえずサイドを優位にして、「アーゴヨン&アクジキングGX」に繋ぎたい!

アクジキング

ワザ 【やまかじり】
相手の山札を上から1枚トラッシュする。

ワザ 【レッドバイキング】 ダメージ:120
このワザのダメージで、相手のポケモンがきぜつしたなら、サイドを1枚多くとる

「マニューラGX」の「シャドーコネクション」で「アクジキング」のエネ加速

マニューラGX

特性 【シャドーコネクション】
自分の番に何回でも使える。自分の場のポケモンについている基本エネルギーを1個、自分の別のポケモンにつけ替える。

「サメハダー」の「ごうよくしんか」でエネルギーを貯めたい!

サメハダー

特性 【ごうよくしんか】
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。自分の山札を上から6枚見て、その中にあるちょうエネルギーを好きなだけ、このポケモンにつける。残りのカードは山札にもどして切る。

「ビーストリング」「ビーストナイト」は積極的に使っていく!

ウルトラビースト専用のグッズです。しっかり使っていきたいですね。

【ビーストリング】
このカードは、相手のサイドの残り枚数が、4枚または3枚でなければ使えない。自分の山札にある基本エネルギーを2枚まで、自分の「ウルトラビースト」1匹につける。そして山札を切る。

【ビーストナイト】
このカードをつけている「ウルトラビースト」が使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは、自分がすでにとったサイド1枚につき「+10」される。