【おてがるデッキ】構築がかんたんなのに強い、安い!サナニンデッキの紹介

おてがるデッキ, オリジナルデッキ, フェアリーデッキ

デッキ紹介

サナニンデッキ
GK8c48-1VldDj-8YxxYc

基本的には一気に「サーナイト&ニンフィアGX」にエネルギーを集めて、たたいていく戦法。「無人発電所」や「フェアリーチャーム」などで相手の有利を潰し、こちら側は「アセロラ」などの回復系アイテムを用いながら、徐々に追い込んでいく形で攻める。
比較的エネルギーを集めるのも容易で使いやすいデッキといえます。高価値のカードも少なめで構築できるのも魅力です。

サナニンデッキの回し方

メインアタッカーは「サーナイト&ニンフィアGX」

サナニンGX

ワザ【ようせいのうた】
自分の山札にあるフェアリーエネルギーを2枚まで、自分のベンチポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。

ワザ【カレイドスコープ】150ダメージ

自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、自分のポケモンに好きなようにつけ替える。

無色1エネで、山札からエネルギーを引き寄せることができ、引き寄せた後は「カレイドスコープ」で別のポケモンへ配分が可能。アタッカーでありながら場のエネルギーを整えることができるのは、ピカゼクに近い役割を期待できる。
ただし「カレイドスコープ」は150ダメージと、タッグチームの高HPポケモンを相手にする場合には最低でも2ターン必要となるため、「グズマ」や「ポケモンいれかえ」を効果的に使用していく必要があります。また、「アセロラ」と「まんたんのくすり」もデッキに含んでいいるため、これらでダメージをリセットすることで、3ターン場に残ることも期待できそうです。

「みつあつめ/アブリボン」はエネ加速要員


みつあつめアブリボン

特性【みつあつめ】
自分の番に1回使える。自分の山札にある基本エネルギーを2枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

一気にサナニンにエネ加速させるために活用。ただし最近の環境ではベンチポケモンを狙ってくる攻撃も多くなり、かつ高打点なため、手早く場の準備をできないと負け筋に繋がってしまいます。「ガブリアス&ギラティナGX」の場合、ベンチに40ダメージを落としますので、「アブリー」なら一撃で落とされてしまいます。対策として「ミュウ」の「ベンチバリア」で守ることができれば万全ですが、ベンチ攻撃型には非常に不利ですね。「アセロラ」での手札への回収を選択するのもありです。

タッグスイッチ

タッグスイッチ

このデッキは基本的に「サーナイト&ニンフィアGX」のみで戦っていくことになります。「タッグスイッチ」で効果的にエネルギーを付け替えながら、「サーナイト&ニンフィアGX」をうまくローテーションしていきます。先述の「アセロラ」使用時などにうまく活用できれば、エネ加速に必要なターン数などを省略することができると思います。

フェアリーチャーム雷

雷デッキメタとして、「フェアリーチャーム雷」を入れていますが、最近では「アーゴヨンGX」をはじめとするUBデッキなどもありますので、「フェアリーチャームUB」なども有効です。相手との相性を見ながら構成を変更していきましょう。どのフェアリーチャームを用いるかで勝ち負けが左右されるほど重要で、この選択次第で大きくアドバンテージを取ることも可能です。