CL京都優勝!のレシリザ+リザードンデッキの解説

優勝デッキ, 炎デッキ

優勝デッキ

優勝できる人の思考は相当なシミュレーションがされています。メインとなる相手のデッキに対して何重もの対策が取られており、高い水準でバランスが取られています。ポケモンカードの枚数も多めで、デッキの回し方が非常に難しくなる一方で、様々な戦術が取れる点が素晴らしいですね。
仮に同じデッキを使用しても、テクニックがないと勝てないところが、ポケカの難しいところ。。。

【デッキコード】nNLL6H-pu7bXe-gLLNPg

優勝者カナガワ リョウヤ選手のコメント

ガブリアス&ギラティナGX対策

ジラーチ、アブソル、ミルタンクあたりが、変化球として組み込まれたデッキになっており、これらのキーカードでデッキの柔軟性を保っています。
京都大会優勝者は、このデッキの特徴と、vsガブリアス&ギラティナ対策に対して以下のようにコメントしています。

特性「モーモーエール」のミルタンクが入っているところです。

優勝者のコメントより

ミルタンクの特性はエネルギー付与のたびに90もの回復が可能です。こんなカードの存在は最近の超高火力デッキのせいですっかりと忘れてましたが、ワンパン対策がしっかり取れれば超優秀な特性のカード。。。高HPのレシリザには非常に相性の良いカードになっています。

雷デッキ(ピカゼク)対策

無人発電所で、ゼラオラの「迅雷ゾーン」を阻止。雷デッキのヒットアンドアウェイ戦法を封じています。雷デッキで「ピカゼク」以外のキーカードになっている「テテフ」や「サンダー」なんかを「グズマ」で引っ張り出し、どんどん落とすことができます。「ピカゼク」を場に出せないようにすることれば、勝率がグッと高まります。特性持ちポケモンが多い雷デッキに対して、メタ的に活躍できる強カード。

(参考)雷デッキを知る

テンプレ雷デッキの回し方