【デッキ】「シルヴァディ」+「ルガルガン」+「ペルシアン」

オリジナルデッキ, 非GX

新弾「ドリームリーグ 」がいよいよスタート!
非GXや、ほのお以外のタイプも徐々に強力なカードが増えてきているので、どのデッキでも勝てるチャンスが広がってきています。相手に応じて柔軟に対処できるデッキ構築が必要になってきており、環境的には非常に面白くなってきています。

ということで、どんなデッキにも入っていける、すごく使い勝手のいい「シルヴァディGX」をつかったデッキを考えていきます。

「シルヴァディ」+「ルガペル」デッキレシピ

デッキコード[wVFFdF-5o7owO-k5bv51]

今回はルガゾロペルデッキをベースに考えていきます。
このデッキはドローが命。ということでガンガンとドローしていきます。
これまでの「ゾロアークGX」に近い使い方ができるので、あらゆるデッキに組み込んでいける便利な性能になっています。

「ファイヤーメモリ」が入っていますが、くさタイプが出てきた場合を想定しています。
想定する相手デッキによってタイプを変えていけるのは便利ですね。2種類以上をセットしておくのもアリだと思います。現状だと「水」によってレシリザをメタれるように構築するはどうでしょうか。

このデッキには「ミュウツー&ミュウGX」もありますので、そちらを使っての弱点回避もありです。
「ぼうけんカバン」+「ククイ博士」との組み合わせもありかもしれません。

シルヴァディ+ルガペルデッキのキーカード

序盤に活躍 「シルヴァディGX」で毎ターン5枚ドロー

なんといっても特性「ディスクリロード」が強烈です。
まずは「シルヴァディ」を整えて、「ディスクリロード」を活用しながら、しっかりと場を構築していきます。
「ククイ博士」との組み合わせであれば、「バディブレイブ」で140ダメージ。2ターンでタッグチームを落としていく戦い方になります。一方で自身のHPは210と低めですので、相性の見極めなども重要になってきます。「メモリ」の選択も勝敗を分けそうです。

シルヴァディ

特性【ディスクリロード】
自分の番に1回使える。自分の手札が5枚になるように、山札を引く。

ワザ 【バディブレイブ】 ダメージ:50+
この番、手札からサポートを出して使っていたなら、70ダメージ追加。

GXワザ 【ホワイトナイトGX】
相手のバトルポケモンが「ウルトラビースト」なら、そのポケモンをきぜつさせる。

終盤は「ペルシアンGX」の「ふくしゅう」で大ダメージ

「ペルシアンGX」は無色エネで動いていけます。
トリプル加速エネルギーで、1ターンでエネルギーを整えられるのもメリット。「ここぞ」という場面で確実に仕事をさせたいですね。

ペルシアンGX

特性 【キャットウォーク】
前の相手の番に、自分の「ポケモンGX・EX」がきぜつしていたなら、自分の番に1回使える。自分の山札にある好きなカードを2枚まで、手札に加える。そして山札を切る。この番、すでに別の「キャットウォーク」を使っていたなら、この特性は使えない。

ワザ 【ふくしゅう】 ダメージ:10+
自分のトラッシュにあるポケモンの枚数×20ダメージ追加。追加できるダメージはポケモン9枚ぶんまで。

GXワザ 【スラッシュバックGX】 ダメージ:150
このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。